おはよう御座います☀️
寝不足な猫のヨシカワです/•᷅•᷄\୭
10月の重要な投資・経済カレンダーです📅
毎週末に、翌週のイベントをUpします🆙
本業の出張で少し時差がある場合もありますが、しっかり更新していきます!
このブログでは、株式投資を中心とした金融・経済・税法・資産形成についてお金に関する情報を発信して参ります。是非、最後までご一読お願いします🙇
[ 目 次 ]
【10月アノマリー】
さてもう2025年度の上期が終了してしまったのかと思うと、時の流れの早さは無常ですね🌱
まずは10月のアノマリーを紹介します𓏲𓎨
・魔の10月 (October Effect)
歴史的に株式市場の大暴落が10月に多いことからこの言葉が生まれました
代表例では、1929年世界大恐慌や1987年ブラックマンデーなどがある様です
・9月下落からのリバウンド
株式市場では夏場は夏枯れ相場とよく言われますよね
10月はその枯れた相場からのリバウンドが発生する月とも言われます
ただし今年は夏枯れ相場なんて無かったので、リバウンドなんて起こりません😆
・米企業の決算シーズン
タイトルにもしました/•᷅•᷄\୭!
10月は米企業の四半期決算7-9月期決算が本格化する時期です
M7のテック企業の決算は指数に大きな影響を与えます💣💥🤛
決算サプライズでボラティリティも高まる!?
【 1st week 】

・米国政府閉鎖の影響で一部の経済指数の発表がありませんでした。
・しかし民間データでは雇用者数の落ち込みが示され労働市場に暗雲が立ち込めています。
・日銀総裁の緩和的な金融環境を維持という発言で、日銀利上げ観測が後退
・日本、初の女性総裁誕生🙌高市氏の手腕が問われる
✅テスラ社が発表したQ3は前年同期比+7.4%の販売数で、四半期ベースでは過去最高値となった。しかし米国政府の補助金が9月30日で終了する為、駆け込み需要という事で次期の販売数の落ち込みは確実か?
【 2nd week 】

・第2週は9月FOMC議事録が出ました。年内の追加利下げには、インフレ懸念により慎重な意見が多くみられました。議事録内には、「インフレ見通しに対する上振れリスクを重視する参加者が過半数を占めた」と記された。
・米国では政府閉鎖が続いている。政府機関の閉鎖により数千人規模の解雇が見込まれている。
・トランプ大統領が11月1日から中国に100%の追加関税を行う事を発表。また同時に全ての重要ソフトウェアの中国への輸出を規制すると発表した。中国側の敵対的なレアアース輸出規制に対する報復と見られる。
【 3rd week 】

- 今週発表予定でした米国主要指数CPI等は、政府閉鎖の影響により発表は翌週へ延期となりました。
- 米国決算、銀行株は大型銀行・地方銀行問わず予想を上回るEPSを発表し、好調でした。
【 4th week 】

- 米国9月CPIが漸く発表されました。予想を少し下回る結果となり、前年比+3.0%でした。この結果により翌週の10月FOMCでは利下げ予想が強まりました。
- テスラは販売増で売上高は市場予想を大きく過去最高となったが、EPSはAIなどの開発がおおきく市場予想を下回る結果となった。
- 日本では史上初の女性首相が誕生。残念ながら日経平均株価は5万円に届かず。
【 5th week 】

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でわ、今日はここまで!